季節のピッツァ

≪冬季限定 11月~1月≫

 ポルチーニ茸とゴルゴンゾーラのピッツァ

 蜂蜜添え

 

冬しか食べられないポルチーニ茸。

ピッツァにポルチーニ茸を使う時のポイントはふたつ。

塩味をハッキリさせる事と、スーゴ・ディ・カルネを使う事。

ポルチーニ茸はスライスしてスーゴとバージンオイルで軽く合わせておきます。

問題は塩味。

塩を振れば簡単だがそれでは能が無いので塩気の強い食材を合わせる。

うっかり生ハムなど合わせてしまうとピッツァに一体感が生まれない。

そこでゴルゴンゾーラの登場。

薪窯の輻射熱で溶けだしたゴルゴンゾーラがポルチーニと一体となってこの時期でないと食べられないピッツァの完成です。

≪10月限定ピッツァ≫

シチリア産早摘みオリーブと6年熟成バルサミコのピッツァ

 

9月から収穫がはじまるシチリアのオリーブ。グリンオリーブとバージンオイルで作ったソースに甘味のしっかりしたバルサミコ。

トッピングはレーズンとブラックオリーブ。

焼き上がりにもう一度バルサミコを回しかけます。

薪窯の高温で火が入ったバルサミコと煮詰めたままのバルサミコで味がより複雑になります。ソースのグリーンとバルサミコの黒が鮮やかな1品。

白ワインに絶妙に合います。

≪9月限定ピッツァ≫

秋のキノコとサラミのビスマルク

 

秋と言えばやはりキノコ。

ラロッサ自慢の生地に旬のキノコとスパイシーなサラミ。窯の輻射熱で半熟になった玉子をくずして食べていただきます。

サラミとキノコをつなぐ役割は生クリームのソース。

ちょっとスパイシーでマイルドなビスマルク。

9月限定です。

≪8月限定ピッツァ≫

フルーツトマトのコンフィと水牛モッツァレラのマルゲリータ    ~Pizza d’oro~

 

夏に美味しさの頂点を極めるフルーツトマト。

国産のフルーツトマトはもちろん美味しいのですが、イタリアのものと比べるとどうしても水っぽいのでそのままではピッツァに使えない。

そこで高知県産のフルーツトマトをバージンオイルでコンフィにして更に煮詰めて水分を飛ばし切ることで旨味を凝縮させる。

これに少量のバジルで香りをつければ極上のトマトソースの出来上がり。

フルーツトマトのソース・ミニトマト・水牛モッツァレラ・バジルの香り。

夏しか食べられない極上のマルゲリータ。

~Pizza d'oro~ 黄金のピッツァ

≪7月限定ピッツァ≫

6年熟成バルサミコとルコラのビアンカ

 

ピッツァのソースに使うのはしっかり煮詰めた6年物のバルサミコ。

バルサミコのねっとりとした甘味、プチトマトの軽い酸味、ルコラのさわやかな苦みのコラボレーション。

蒸し暑い時期にピッタリのさっぱりとしたピッツァです。

≪6月限定ピッツァ≫

北海道産ホワイトアスパラと【裏サルシ】のマリナーラ仕立て

 

【裏サルシ】・・あえてモッツァレラを乗せずに、パルミジャーノとガーリックをたっぷり乗せたマリナーラ仕立てはスタッフ1番人気の裏メニュー。
今が旬のホワイトアスパラはグリルで焼いて香ばしく。
ホワイトアスパラとハーブを効かせた自家製のサルシッチャ。         更にガーリックの香り。
薪窯の輻射熱で焼かれたホワイトアスパラとサルシッチャのハーブの香りの相乗効果で旨味が広がります。
ヤバイです。かなりヤバイです。もう一度言います・・相当ヤバイです。

≪5月限定ピッツァ≫

 

新じゃがのローストと生ハムのビアンカ ローズマリー風味

 

ローストした新じゃがは皮つきのままスライス。

ねっとりした新じゃがの甘味に合わせるのは塩味のハッキリした生ハム。

ローズマリーの香りが食欲をそそります。

食材の味と香りを活かすためトマトソース無しのビアンカで。

≪4月限定ピッツァ≫

 

朝掘り筍とサルシッチャのピッツァ

 

朝掘りの筍は甘味があり塩気の強いサルシッチャと相性抜群。
それぞれの素材がお互いを引き立てる絶妙な組み合わせ。
筍の甘味とスパイシーなサルシッチャの対比。4月限定です。

≪3月限定ピッツァ≫

グリーンアスパラと生ハムのビスマルク

 

今が旬のグリーンアスパラと相性の良い生ハム。生地の真ん中に卵を落とし600℃の薪窯で一気に焼き上げます。
とろ~り半熟状態の卵をくずして全体にのばしてお召し上がりください。 トマトソース無しのビアンカです。

≪2月限定ピッツァ≫

~Salsiccia~

    サルシッチャと菜の花のビアンカ

 

 ナポリで最も愛されている冬の野菜≪フリアリエッリ≫。

菜の花の様な爽やかな苦みを持つ冬を代表する野菜で豚肉との相性が抜群です。

ナポリを離れたイタリア人が最も食べたくなる野菜だと言われています。

日本でもフリアリエッリは手に入るのですが、現地の物とは味が違う。

そこで菜の花を使います。

菜の花は茹でてしまうと食感が無くなり味も抜けてしまうので、バージンオイルと少量のニンニクでソテーします。

サルシッチャのコクと旨味、菜の花の爽やかな苦みをトマトソース無しのビアンカで。これを食べれば気分はナポリ人。

2月限定です。